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BLACK SABBATH [UK ORIGINAL LP] 1CD プレス盤

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販売情報
  • 販売価格

    2700円

  • 入札件数

    8

  • 開始価格

    1800円

  • 出品個数

    1点

  • 商品状態

    目立った傷や汚れなし

  • 返品

    返品不可

  • 開始日時

    2020年2月13日 22:9

  • 終了日時

    2020年2月16日 22:19

  • 早期終了

    なし

  • 自動延長

    あり

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販売者情報
  • 出品者ID

    sy19640204

  • 出品地域

    静岡県

  • BLACK SABBATH [UK ORIGINAL LP] 1CD プレス盤 _1
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  • BLACK SABBATH [UK ORIGINAL LP] 1CD プレス盤 _1
  • BLACK SABBATH [UK ORIGINAL LP] 1CD プレス盤 _2

BLACK SABBATH ファーストアルバム UK ORIGINAL LPからの、CD化です。
プレス盤

著しいキズなどはありませんがあくまでも中古品ですのでケースなどの細かいスレなどはご了承ください。

落札決定となりましたら迅速なご連絡及びご入金何卒お願いいたします。
また、受け取りになられましたら受け取り連絡も必ずお願いいたします。

以下にショップ解説文を記載します。

すべてのヘヴィ・ミュージックの祖、BLACK SABBATHのデビューアルバム。伝説の1枚の“原点”を正鵠に復刻した名作が永久保存プレス化決定です。

【本編:伝説的な原点サウンドを精緻に復刻】
そんな本作の正体とは、本国イギリスのVertigoレーベルがリリースした『BLACK SABBATH』の初盤(VO 6, 847 903 VTY)を最高峰クオリティで復刻したもの。つまり、ロックの運命が変わった「1970年2月13日金曜日」のイギリスで実際にレコード店並んだ現物そのもの。そのサウンドが48年の時空を超えて甦ったのです。
しかも、本作は単なるアナログ起こしではありません。当店では、これまでも海外のオーディオ・マニアが究極サウンドを求めてデジタル化した大名盤をお届けしてきました。PINK FLOYD、LED ZEPPELIN、DEEP PURPLE、RAINBOW……。その多く(すべてではありませんが)は本国イギリスのアナログ初盤が頂点でした。本作もまた、その流れに沿ったもの。まさに未使用のミント盤が使用され、最新ながらもアナログ起こしに特化したハイエスト環境でデジタル化。針パチ1つなく、再生ムラの気配すらなく、マスターテープが吸い込んでいた原音そのものを追い求めて見出された頂点的なハイエスト・サウンドなのです。
そうして現代に甦った“原点の音”は、圧倒的。BLACK SABBATHは現行リマスターは大きくアメリカ系(RHINO盤)と本国系(SANCTUARY盤)に分かれ、世界的に流通が多いのはRHINO盤。まず、この違いですが……まったく違う。単純に収録されているのが「Evil Woman」か「Wicked World」かという話ではなく、完全に別のアルバム。現行RHINO盤のサウンドはとにかく派手で、音圧ピークもギリギリならステレオ感も凄まじい。まるでラジオ体操で身体を左右に捻っているかのように後方まで広がりまくろ、すべてがド派手な超ビビッド・サウンドなのです。それに対し、本国SANCTUARY盤はあくまでも自然。ステレオ感も左右45度くらいに留められ、それでいながら1音1音の粒自体に立体感が宿り、気品がある。まるでミックスから異なるようなサウンドなのです。
そして、本作はもちろんSANCTUARY盤に近く、しかもそれ以上。SANCTUARYリマスターは自然とは言っても近年のセンスで仕上げられており、重低音を強調。「SABBATH=ヘヴィ」の意識があざとい演出をしてしまっているのです。それに対し、本作は間違いなく70年代センス。もちろん、豊かな重低音も吸い込まれているものの、その鳴りはギターやヴォーカル、ドラムとも均整が取れており、バンド本来のサウンドを見事に描き出している。そして、その低音が極めて繊細。強調された現行リマスターではピークで消えてしまったヴァイヴが見事に残っている。バスドラの皮やベース弦の震えまで克明に感じ取れ、漆黒の闇に消えてゆくノートの最後のヴァイヴまで見事に刻まれているのです。
この超ナチュラル・サウンドが『BLACK SABBATH』というアルバムの本質をえぐり出す。デビュー作から『MASTER OF REALITY』まではロジャー・ベイン作品の3部作扱いですが、特に1stは“スタジオライヴ・アルバム”としての側面も持っています。本作のサウンドは、その“ライヴ感”・“リアル感”が強烈なのです。もちろん、ミックスを経て仕上げられた作品の気品もあるものの、そこに潜む生演奏が極めてリアル。まるですぐそこにオジー・オズボーンやトニー・アイオミがいるような存在感、スタジオに同席しているかのような現実感が宿っているのです。

【ボーナス:衝撃の別ミックス・シングル】
そんな本編に加え、永久保存に際しての特別ボーナス・トラックも収録しました。それはシングル『Evil Woman』の英国初盤(Fontana, TF 1067)。これも本編と同じオーディオ・マニアが同じ環境・工程でデジタル化したものです。
本編にはないモノ・ミックスの「Wicked World」が美味しいのかと思いきや、実は本当にお宝なのは「Evil Woman」。これは現行リマスターとも本編の初盤LPとも違うシングル・ミックスなのです。こちらもモノラルな感触が一聴して違いますが、それ以上にギターに被せられたサックス。これがより大きくフィーチュアされ、アルバム・バージョンにはないフレーズも聴ける。さらにはドラムやヴォーカルにも深めのエコーがかけられ、より一層ポップなムードが強い仕上がりなのです。
実のところ、このミックス違いは古くから議論の的。オールド・コレクターは「違うミックス」と断言していたものの、次々と公式CD化される音源はことごとくアルバム・テイク。公式シングルボックス『THE SINGLES』でもアルバムと同じであり、さらに困ったことにアナログ・シングルでもアルバムと同じものがほとんど……。いつしか「別ミックス」は都市伝説化を経て忘れられた存在になっていったのです。ところが、本作から流れ出るのは、その幻のミックス。英国初盤シングルに刻まれていた幻が現実の音として、それも最高峰サウンドで甦ったのです。

これこそ、原点。本作こそが本物。後に肥大化された“元祖の幻影”に毒されていないサウンド。1969年10月16日REGENT SOUND STUDIOSの空気を震わせ、マスターテープに吸い込まれていった“音”そのものです。48年という年月が経過し、もはやマスターテープ自身ですら失っているであろう真実のサウンド。それをキープしていた英国初盤LPと、都市伝説化していた別ミックス「Evil Woman」も衝撃の初盤シングル。その双方を精緻正鵠にデジタルに移し替えたオーディオ・マニアの情熱が成し得た奇跡の1枚。ぜひ、是非とも、是が非にも、ご体験いただきたい“真実のBLACK SABBATH”です。



(46:16)
1. Black Sabbath
2. The Wizard
3. Behind The Wall Of Sleep
4. N.I.B.
5. Evil Woman, Don’t Play Your Games With Me
6. Sleeping Village
7. Warning

Taken from the UK original 7″ Single (Fontana, TF 1067)

8. Evil Woman 9. Wicked World